マンション投資・経営入門

メリット

メリットその1:実物資産投資の強み

株式等のハイリスク・ハイリターンの金融商品とマンション経営が異なるのは、実物の不動産が投資対象であるため値下りリスクはあったとしても、株式のように発行会社の破綻によって無価値になることはありません。

実物資産が残るという点が金融商品との大きな違いです。他人に賃貸することで賃貸収入が得られるだけでなく、将来、子供が学生や社会人となった際の住宅や自己のセカンドハウスとして使用することも可能です。

当社では、値上がりによる売却益(キャピタルゲイン)を目的とした投資ではなく、長期的な賃貸収入(インカムゲイン)を目的としたマンション経営をご提案します。

実物資産投資の強み

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目的その2:生命保険効果

住宅ローンを利用してマンションを購入する際には団体信用生命保険に加入義務があるため、ローン返済期間中に本人に万一の事があった場合には、ローンの残債務が保険にて返済されます。

遺族の方にはローン債務のないマンションが残されます。住宅ローンを利用したマンション経営には生命保険が付与されるメリットがあります。しかもこの団体信用生命保険は、一般的には年齢による保険掛け金の違いがなく、通常の生命保険に比べ、掛け金が安く設定されています。

団体信用生命保険の仕組み
40歳男性が1,400万円のマンションを頭金200万円、住宅ローン1200万円で購入
50歳時に事故で死亡。ローン残高800万円。
保険でローン残高800万円が返済。遺族に負債のないマンションだけが相続される。

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目的その3:賃貸管理システム

マンション経営をやってみたいが、「入居者の募集や賃料回収が煩わしい」、あるいは「入居者がいなかったら」 といった不安があると思います。
当社では【コーセー賃貸管理システム】によってオーナー様に安心してマンションを経営していただけるよう対応して います。

【コーセー賃貸管理システム】の特徴
入居者募集の手間がかかりません
当社がオーナー様に代わって入居者募集を行います。
賃貸管理契約から1年間は、万一入居者がいなくても当社が家賃相当額を保証します。
賃料回収の手間がかかりません
賃料は、当社が入居者より回収後、毎月20日にオーナー様へ送金いたします。
入居者対応
入居者からのクレーム等については、当社が誠意を持って対応します。
入退去手続き
入退去時の手続き、室内の点検・確認作業なども当社がオーナー様に代わって行います。

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目的その4:節税効果

購入したマンションを賃貸し、賃貸収入を得た場合、当該収入は不動産所得の益金として課税されます。

一方、住宅ローン返済の利息部分、管理費、減価償却費、固定資産税等の諸経費は、不動産所得の損金として、益金から差引かれます。

不動産所得の損金が、益金を上回り不動産所得が赤字となった場合は、給与所得など他の課税所得と損益通算することで所得税・住民税が節税できるメリットがあります。

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