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中期経営計画

中期経営計画の修正に関するお知らせ

中期経営計画(連結)2017

1.中期経営ビジョン

福岡に拠点を置く専業のマンション分譲事業者として、適正な利益水準を維持しつつ、資産価値の高い商品を継続して供給し、「グランフォーレ」のブランドイメージ向上を図ってまいります。

また、当計画期間中に新規物件の供給・販売戸数をそれぞれ500戸以上に伸ばし、福岡No.1のマンションデベロッパーを目指します。

2.数値計画(連結)

(金額の単位:百万円、%表示は対前期比増減率)

2018(平成30年)
1月期
2019年(平成31年)
1月期
2020年(令和2年)
1月期
売上高12,889
(25.8%)
12,150
(△5.7%)
14,000
(15.2%)
ファミリーマンション5,6045,1067,476
資産運用型マンション66,7785,5235,885
不動産賃貸管理367375400
ビルメンテナンス160188193
その他(仲介等)7795544
営業利益1,784
(61.6%)
1,548
(△13.2%)
1,850
(19.5%)
経常利益1,750
(60.0%)
1,544
(△11.8%)
1,780
(15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,154
(70.5%)
1,019
(△11.7%)
1,174
(15.2%)
総資産14,82114,79016,070
自己資本6,3847,1027,941
自己資本比率(%)43.1%43.2%49.4%
ROA(総資産利益率)8.4%6.5%7.6%
ROE(自己資本利益率)24.6%15.2%15.6%
1株当たり当期純利益(円)132.79100.37115.59
1株当たり純資産(円)628.55699.24781.84
1株当たり年間配当金(円)33.0033.0033.00
配当性向(%)29.0%32.9%36.4%

注)当社は平成29年2月1日付で1株につき2株の割合で株式分割を行っており、1株当たりの当りの数値は、当該株式分割を反映したものであります。

3.経営方針
(1)事業領域の見直し
  1. ファミリーマンションの仕入においては、福岡市都市圏及び九州各県中核市をターゲットとし、プロジェクト販売総額の拡大に取り組み、首都圏においては、平成29年1月期から増強した要員を中心に、仕入体制の再構築を図ってまいります。また、土地価格や販売価格の動向を十分に踏まえ、慎重な価格設定と顧客ニーズにマッチした仕様企画を行います。販売においては、常設モデルルームの新設を含め営業拠点の見直しを図り、営業戦力投入の効率化と販売費の抑制に努めてまいります。
  2. 資産運用型マンションの仕入においては、販売のペースアップに対応し、十分な商品量の確保に注力してまいります。
  3. 不動産賃貸管理事業は、自社管理物件も含めた管理戸数の増加に対応して順次増員を行い、新規物件の賃貸募集の早期完了及び空室率3%台の維持に努めます。
  4. ビルメンテナンス事業は、工事請負案件の増加に努めるとともに、増加する管理物件に対応して順次増員を行います。また、マンション管理システムや24時間受付システムを導入し、サービス品質の向上を図ってまいります。
(2)経営資源の強化・効率化
  1. 業容拡大の計画に伴い、各部門に必要な人員補強を行います。また、人員増に対応し、会社グループ全体の組織再編を勘案したうえ、事業拠点の見直しを行うとともに、人材育成体制の充実を図ってまいります。
  2. コーポレート・ガバナンス基準、内部統制基本方針、財務報告に係る内部統制基準を実効的に運用し、ステークホルダーの信頼をより堅固なものとし、株主価値の向上に努めてまいります。